企業理念
そのために 私たちの努力の先に
お客様の幸せがありますように。
この企業理念には、ここだけは全社員が“同じ想い”で繋がっていてほしいという願いを込めて作られました。
毎日の仕事の中で迷いや悩みに直面することも多くある中で、それでも私たちは「何のために働くのか?」と改めて考えた時、心に浮かんだのはお客様からいただいた「ありがとう」の言葉しかありませんでした。
お客様の一生に一度の大切な機会に携わらせていただき、本来はこちらが感謝すべきなのに、感謝され、対価までいただけるこの仕事に、いつまでも誇りとやりがいを感じていたいと思っています。
失敗や反省を重ねながらも、もっと喜んでいただくために努力する。そこに生まれる好循環が、私たちの原動力です。
この理念を胸に、仲間や身近な人たちとも「ありがとう」で溢れる時間をつくり、私たちの努力のその先にお客様の幸せがあることを、いつも願っています。
経営方針
100年企業をつくる。地域に根付き永続的に
必要とされる企業へ
「100年企業をつくる」
それはよくある言葉の一つかもしれませんが、私にとってはこの会社を創業した時、これからの未来に対する考え方として大切な思いの一つでした。
そこには特別な理由があった訳でもなく、ただただ純粋に100年続けられなければ自分も含め家族やここで働く社員たちを守れないという思いからだけでした。
企業規模の大きい小さいは関係なく、目先の利得に走らず真っすぐにお客様のことを思い、永続的に必要とされるだけの企業価値、サービス力を持っていかなければいけない。また、100年続けられるくらいの強い組織力を兼ね備えた一流のプロ集団になっていかなければならないと思っています。
100年後となれば遠い未来のことで誰も想像はつきません。ただいつかの未来にも自分たちが作ったサービス、場所、想いが色々な形で世の中に必要とされ、生き続けていくことができれば、今、私たちが費やしている時間の意味も価値を持つことになるのではないでしょうか。
限りある人生の中で、時間をかけ、自分たちが生きた証として次の世代へバトンを繋ぎ、また次の世代へと継承されていく“想い”をこの事業を通じ、創っていきたいと思っています。
行動指針
「その先を考える」一、その先にお客様の幸せはあるのか
一、その先に社員の笑顔はあるのか
一、その先に会社の成長はあるのか
私たちの仕事のその先には、多くのお客様とその暮らしがあるということ
私たちの仕事のその先には、笑顔で溢れる幸せな人生があらねばならぬということ
私たちの仕事のその先には、全社員の生活を支える会社の未来があるということ
社訓
礼儀と感謝
小さな“ありがとう”と
“ごめん”を大切に
当社の社訓は「礼儀と感謝」です。
たいていの方は大まかな部分、わかりやすい部分には気が使えるかと思います。
この言葉に込めた想いは“小さな立ち振る舞いほど大切にしていきいたい”という願いです。相手のことを想わなければ気づけないような、想いの先にある小さな一つ一つの気づかいの部分です。
“礼儀に始まり、感謝で終わる”
それが永続的な発展に必要な想いだと思っています。